〈65歳以上の方〉定期接種の肺炎球菌ワクチン変更について
2026年4月より、肺炎球菌ワクチンの定期接種(公費助成)で用いるワクチンが
「23価 肺炎球菌ワクチン」から、「20価 肺炎球菌ワクチン」へ変更になりました!
従来の23価 肺炎球菌ワクチンは5年ごとの接種が必要でしたが、20価 肺炎球菌ワクチンは生涯で1度の接種となりました。
◎定期接種
金額:7,920円
・65歳以上の方
・60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に重い障害がある方や、HIVによる免疫機能障害がある方も対象
金額:7,920円
・65歳以上の方
・60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に重い障害がある方や、HIVによる免疫機能障害がある方も対象
◎任意接種(20価 肺炎球菌ワクチン)
金額:12,790円
・過去に接種済みの方も前回の接種から1年以上間隔があいていれば接種可能
●肺炎球菌とは?●
肺炎球菌は、肺炎をはじめ、気管支炎、副鼻腔炎、中耳炎のほか、重症になると菌血症や髄膜炎などを引き起こすことがある細菌です。特に高齢の方や、心臓病、呼吸器疾患、腎疾患、糖尿病などの基礎疾患がある方は重症化しやすいため、ワクチンによる予防が大切です。