私たちは、ひとりひとりの健康と尊厳を守る、地域のための病院(コミュニティホスピタル)をめざします。

Subject診療科目

外科・消化器外科・肛門科Surgery / Gastrointestinal Surgery / Anus surgery

外来担当医

診療時間
外 科 9:00~11:30
13:30~17:00
出口(貴) 内山 出口(貴) 内山 出口 第5週 出口(貴)(9:00~12:00)
第1・2・3・4週は休診※H30.3月より土曜日は休診(第5土曜日のみ診察あり)
9:00~11:30
13:30~17:00
名古屋大学 東京大学 出口(聡)
(9:00~11:30)(13:30~15:00)
内山

外来では

一般的な外傷(すり傷、きり傷)、化膿したおでき、ひょうそう、軽いやけど、いぼ痔などの治療を行なっております。その他、手術前の検査や、当院又は他院で手術を受けられた方の経過観察も行っております。(他院で治療を受けられた方は紹介状をお持ちください。)

担当医

  • 内山 周也 医師(外科、消化器外科)
  • 出口 貴司 医師(外科、消化器外科、肛門科)
  • 出口 聡美 医師(外科、血管外科)
  • 他非常勤医師(東京大学/名古屋大学)

診療時間

こちらをご覧ください。

入院では

消化器悪性疾患:胃癌、結腸癌(大腸癌)、直腸癌、消化管間質腫瘍(ジスト・昔の平滑筋肉腫)
乳腺悪性疾患:乳癌 但し、放射線治療は出来ません。
消化器良性疾患:腸閉塞、憩室炎、虫垂炎(盲腸炎)、腹膜炎、胆石性胆嚢炎(胆石症)
体表疾患(いわゆる脱腸):鼠径ヘルニア、(手術後の)腹壁瘢痕ヘルニア、臍ヘルニア
肛門疾患:内痔核、外痔核、脱肛、裂肛、痔瘻、肛門周囲膿瘍、肛門狭窄、直腸脱
などの手術を行っております。

現在消化器の手術は大別して、開腹手術と腹腔鏡手術に分けられます。腹腔鏡手術はお腹に穴を開けて行う手術なので、傷が小さく、術後の回復が早いなどの利点がありますが、技術を必要とする術式です。当院では消化器内科と、開腹手術、腹腔鏡手術の適応を十分検討のうえ、より危険性の少ない安全な手術を提供することを目指しております。その1つに、2014年に腹腔鏡用モニターテレビにデジタルハイビジョンを導入し、より繊細な画像のもと、安心して手術が行えるように致しました。そして手術時には、世界で初めて8Kのスーパーハイビジョンモニターテレビを用いて腹腔鏡手術を施行された、日本内視鏡外科学会理事で腹腔鏡手術の技術認定審査委員長である杏林大学外科、森俊幸教授にも手術を手伝って頂いております。 (腹腔鏡手術は火曜日に行っております。)

また手術後の抗癌剤治療も副院長である消化器内科の総合内科専門医、甲賀啓介先生と情報を共有しながら、必要且つ十分で、最新の治療を行っております。

誰もが受診することに気後れする肛門疾患に対しては、患者様のご希望にできる限り沿えるように、外来手術も含めて、相談しながら治療を進めて参ります。特に内痔核に対する四段階注射療法(ALTA療法)による根治術(いわゆる注射で治すいぼ痔治療)は専門医により2014年より開始しております。

ヘルニアの手術では、ポリプロピレンの三角コーンで穴をふさぐ、メッシュ・プラグ法で手術をしておりますが、ご希望であれば昔ながらの、異物を使わない手術も行えます。

手術に際しましては、全身麻酔や腰椎麻酔に加え、患者さんの痛みを少しでも和らげるため、無痛分娩等にも用いられる硬膜外麻酔を併用し、術後の痛みの軽減を図っております。併用できない方には、他の方法で持続的に痛み止めを使用する場合もございます。

治療、入院、手術等に関しましては、できる限りご要望をお聞かせいただいておりますが、患者さんの快適性や、何よりも安全性を考えた場合、ご要望通りにはお受けできない場合もございます。

NCD登録について

当院の外科、血管外科は National Clinical Database(NCD)への手術症例登録に参加しています。

これは、医療の現状把握と、質の改善を継続的に行うために、日本全国で行われています。名前は登録されず、秘匿化された ID で登録されるので、個人が特定できる事はありません。尚、登録を拒否される場合でも患者さんに不利益が生じる事は一切なく、登録者と同様に治療が行われます。手術症例登録に際し、公示することが義務付けられていますので、お知らせ致します。

※詳しくはNCDのホームページをご覧ください。